角井食品

会社案内

先輩社員の声

Voice

多様な人材が活躍できる職場を。どうすればもっと効率が良くなるか寝ても覚めても考える。

先輩社員 開発営業部 Sさん 28歳

奈良の大学で栄養学を学びました。大学を卒業後、管理栄養士の資格を取得。角井食品に就職してから、最初は製造部で現場のパートナーさんたちと一緒に色々な部署でものづくりを習得。当時は、単純な作業がいつまで続くのだろう、と不安に思ったときもありましたが、今の仕事はこの期間がなければ成り立たないくらい重要だったと思います。その後、管理部門で受注や経理の業務を経験し、現在は開発営業部で今までの知識や経験を活かし、社内用のレシピや生産管理システムへの登録、また商品に添付する表示ラベルの作成、新商品発売時の生産ラインへの指導などを行っています。

パソコンに向かってする仕事ですが、工場の経験がないとできない会社の根幹でもある大事な仕事。私が間違えたら大変なことになるので、責任を感じながらやっています。社内レシピの作成では常にパートナーさんたちがどうやったら使いやすいか、どうすれば効率UPにつながる書類になるか、ということを常に考え改善改良をつづけながら作成しています。

新商品のレシピを考えるだけが商品開発だけではありません。一見地味なような業務ですが、食の安全を握る本当に大事な仕事を任されています。最近は、惣菜管理士2級の勉強も始めました。会社から研修や勉強に投資してもらえるのはプレッシャーもありますが、自分の成長が会社の成長にも繋がるので、日々の仕事に追われても知識のブラッシュアップは怠らないようにしたいですね。

(2017年1月現在の状況です)

Sさんの「とある一日」の流れ

8:50
朝礼。
9:00
2か月後の新商品の規格書を作成。
11:30
新商品の生産立ち合いのため現場へ。
12:00
昼食。
13:00
2週間後の新商品の表示ラベル作成。
昼食、の前に午後の生産スケジュールを確認。
15:00
部長のサンプル作成の補助。
16:30
仕入れメーカーさんに、原料の規格書を依頼しながらまたまた規格書の作成。
18:30
飲みにいこうと誘われたので、
少し仕事は残っているけど、明日がんばりま~す