角井食品

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先輩社員の声

Voice

多様な人材が活躍できる職場を。どうすればもっと効率が良くなるか寝ても覚めても考える。

先輩社員 製造部リーダー 39歳 Kさん

角井食品の職場は女性が多いので、男性は貴重なんですよ。
私は電子工学科の出身なので理系ということもあり、機械・設備関連の修理などは得意ですね。大学時代に少しかじった電気のアンペア計測機器の使い方など、就職してから使うことになるとは思いませんでしたが、そういった知識はとても役に立っています。

当社の主力商品であるお弁当の最大のウリはやっぱり「ごはん」です。このごはんを炊く大型炊飯設備は、当時導入するにあたりあまりにも設備への投資が大きくまさしく「清水の舞台から飛び降りる」くらいの気持ちで投資したプラントです。この設備をしっかり管理して、炊き上げるごはんは、ほかのどんな弁当工場さんにも負けません。どんなに高級な機械であっても、結局は動かすのは人。適切に安全に、最高の出来栄えが出せるようにそういった機械を管理していくのは私の大切な仕事のひとつです。

また、みなさんが寝ている間にも角井の工場は寝ずに動き続けています。月に何回かは夜勤に入り、パートナーさんたちとコミュニケーションを取ったり、作業を一緒におこなうこともあります。やはり人と人とが会話しないと、ただ指示するだけではうまくいかないですからね。1日3万食もの商品を管理している立場にあるというのは、いつも身が引き締まる思いですがやりがいがあると感じています。

(2017年1月現在の状況です)

Kさんの「とある一日」の流れ

7:00
工場で一番最初に動く部署の作業の確認
8:50
朝礼
10:00
設備業者さんと設備更新の打ち合わせ
11:00
一番忙しい時間の現場なのに、機械がうまく動かない!と現場からのSOS!
設備担当のスタッフと共に機械の修理にとりかかる。
その間、現場が滞りなく動くようにIさんが調整してくれている!
12:00
機械も直って一安心。
昼食、の前に午後の生産スケジュールを確認。
13:30
社長や施設スタッフたちと一緒に設備改善についての打ち合わせ。
15:30
現場でパートナーさんたちの作業を確認しながら進捗状況をチェック
18:00
今日の生産日報などを確認してから帰宅